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| 0号機〜3号機情報 | |||||
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【メーカー】山佐 登場する機種のほとんどが裏物化していく中で、数少ないノーマル機で勝負していたのが 山佐となります。1号機から継承し続けたテーブル制御による大量リーチ目は、この時点で もはや芸術と言える域にまで到達していました。 特に成立プレイ限定のリーチ目「ワンチャンス目」の存在は多くのマニアを生み出す要因の 一つとなっています。 といっても、これらが最初から受け入れられたわけではなりません。 裏物化問題が表面化し、ほとんどの機種は基盤回収命令が下された事により、ノーマル化 された3号機はどこのホールでも稼動がほとんどなくなってしまったのです。 そんな中、根強い人気を誇っていたスープラは異様とも思える勢いでそれらの替わりに設置 されるようになり、他機種を次々と駆逐していったわけです。 それだけに、どこからともなく「裏物をリークしたのは山佐に違いない」という真偽の程は定か ではないのですが、やけに信憑性のある噂が流れる程でした。 結果的に裏物に加担しなかったお陰で、3号機から4号機へ移行する空白の期間はほぼ、 スーパープラネットによって持ちこたえる事ができたわけです。 ノーマル機種に攻略要素は少なかったのですが、それでもボーナス後に必ず突入する 小役の集中(といっても、微増か現状維持)を利用した変更判別。 等倍返しを利用した、小役抜き(効果は数枚)。 ジャックイン制御を利用したコインの節約(効果は1枚)。 という、お楽しみ的要素が数々存在した為、次第に出玉にマヒしていたプレイヤーにも 受け入れられるようになって行きました。 一方3−2号機として登場したホールインワンは山佐初のA−Cタイプだったのですが、 残念ながら人気の程は今ひとつで終わってしまいました。 【メーカー】山佐 惜しい事に登場後にスープラ人気が過熱したため、不遇の台で終わってしまいました。 |
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| 情報提供元:懐かしのぱちすろ名機列伝 | |||||